前置き
ご近所さんからとてつもなく大きい大根をいただいた。

う~ん😅
なんというか・・・
でかい。
としか言いようがない(;’∀’)。語彙力のなさ・・・
そして、大根料理といえば、おでんくらいしか思いつかず。。。
一応他にも「鯖大根」とか「ぶり大根」とか「大根サラダ」とか
調べるといろいろありますが、
自分的には、おでんの大根にかなうものもなく・・・
しかし材料もなく・・・
おでんを作りたいのだけれど・・・今ねえ
食材が、いろいろストックがありすぎて
おでんの具材は、買いたくない・・・・う~ん(-.-)
あ、
大根だけでもいいんじゃない?
と、
気づいて、おでんつゆを作ってみることに。
で、
AIに聞いてみた。
『ご自宅でおでんの汁を作るのは、意外と簡単ですよ!基本のだし(出汁)の取り方と、調味料の黄金比を知っておけば、美味しいおでんの汁が作れます。』
・・・とのこと😆
以下AI情報☟
基本のおでんの汁の作り方
ここでは、昆布とかつお節を使った本格的なおでんの汁の作り方をご紹介します。
【材料】(4〜5人分目安)
- だし汁の材料
- 水:1.5〜2L
- 昆布:10〜20cm角1枚(約10〜15g)
- かつお節:30〜50g
- 調味料
- 薄口醤油(または醤油):大さじ4〜6(60ml〜90ml)
- みりん:大さじ4〜6(60ml〜90ml)
- 砂糖:大さじ1〜2
- 塩:小さじ1/3〜1
【作り方】
- 昆布の下準備
- 昆布は、乾いた布巾で表面の汚れを軽く拭き取ります。水で洗うと旨味成分が流れ出てしまうので注意しましょう。
- 鍋に水と昆布を入れ、30分〜1時間ほど浸しておきます。時間があれば、半日〜一晩浸けておくと、よりしっかりだしが取れます。
- だしを取る
- 昆布を入れた鍋を中火にかけ、沸騰直前(鍋の縁に小さな泡が出てくるくらい)になったら昆布を取り出します。昆布を入れっぱなしにすると、えぐみが出てしまうことがあります。
- 火を一度止め、かつお節を入れます。
- 再び中火にかけ、アクが出たら丁寧に取り除きます。
- 沸騰したら弱火にし、5〜6分ほど煮出してかつお節の旨味を引き出します。
- 火を止め、かつお節が鍋底に沈むまで5〜6分ほどおきます。
- ざるにキッチンペーパーや清潔な布を敷き、だし汁をこします。かつお節を絞るとえぐみが出てしまうことがあるので、絞らないようにしましょう。
- 味付け
- こしただし汁を再び鍋に戻し、薄口醤油、みりん、砂糖、塩を加えて煮立たせます。
- 味見をして、お好みの味に調整してください。おでんの具材からも塩気や旨味が出るので、最初は薄めに感じても大丈夫です。練り物などを入れる場合は、少し薄めの味付けにしておくと良いでしょう。
美味しく作るポイント
- だしはしっかり取る: おでんの味の決め手はやはりだしです。昆布とかつお節で丁寧にだしを取ることで、格段に美味しくなります。
- 薄口醤油がおすすめ: 関東風なら濃口醤油、関西風なら薄口醤油が一般的ですが、澄んだ色の汁にしたい場合は薄口醤油を使うのがおすすめです。
- 煮込み時間と順番: 大根や卵など、味が染み込みにくい具材は早めに煮込み始め、練り物など煮崩れしやすいものや味が染み込みやすいものは後から加えるのがおすすめです。
- 一度冷ます: おでんは一度冷ますことで、具材に味がよりしっかり染み込みます。食べる直前に温め直すと、さらに美味しくなります。
市販のだしを活用する手軽な方法
「だしを取るのは少し手間がかかるな…」という場合は、市販のだしを活用する方法もあります。
- 白だしや麺つゆ: 希釈するタイプの白だしや麺つゆは、手軽におでんの汁を作るのに便利です。商品の表示に従って水で薄め、必要に応じて醤油やみりん、砂糖などで味を調整してください。
- 顆粒だし: 顆粒だし(かつおだし、昆布だしなど)をお湯に溶かし、醤油、みりん、砂糖、塩で味付けする方法も簡単です。
ぜひ、ご自身の好みやライフスタイルに合わせて、美味しいおでんの汁作りに挑戦してみてください!
完成です!!

大根大きいまま入れてみた。
だいぶ漬け込んだので、めちゃくちゃ美味しかったわ😋😋
そんで、ついでですけど・・・おでん汁として作ってみたけど
なんかひらめいちゃって(*’▽’)
この汁をつかい
冷蔵庫に残ってた油揚げを漬け込み
うどんのつゆにして
なんと
初のきつねうどんを作ってみました!!!
・・・のに
食べることに一生懸命で
写真撮るの忘れてました~~ Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
きつねうどん・・・なめてましたが(なんで?)
こちらもめちゃくちゃ美味しかった。
次の機会をお楽しみに♪

